いわて純情米の栽培・生育状況
平成29年の水稲栽培・生育概況はこちら>>

【いわて純情米の栽培】

平成30年の水稲栽培・生育概況
各農業改良普及センター調べ

○田植えの状況

平成30年5月10日現在の概況(クリックでPDFが開きます)
1 5月10日現在、県全体の田植え進捗率は10%である。
2 地帯別では、北上川下流が14%、東部11%であり、H26〜27に比べると遅れているが、昨年と同程度の進捗である。北上川上流及び北部では5月12日頃から田植えが本格化してくる見込み。
3 耕起・代かき等の田植え前作業と田植え作業が順次行われており、田植えは概ね適期に行われると見込まれる。
4 栽培管理のポイント
 

(1)

田植えは、寒い日や風雨の日を避けてできるだけ暖かい日に行うこと。
※県内の田植え適期・・・・県南部:5月10日〜20日頃、その他の地域:5月15日〜25日頃
  (2) 田植え直後は、植え傷みにより苗の吸水力が低下するので、やや深めの水管理(葉先が2〜3cm水面から出る程度)とし、水温の確保に努めること。
  (3) 入水は、気温と水温の温度差が少ない朝方や夕方に行い、日中はなるべく水を動かさないこと。
  (4) 気温が15℃以下の時は、葉先が出る程度の深水管理とするが、低温でも日照があり風のない日は、日中は浅水にして水温の上昇をはかること。
▼地域区分

地域区分図
(クリックで拡大表示)


HOME > いわて純情米の栽培・生育概況