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澄んだ空気、元気な土、清らかな流れ。
そして、きまじめなまでに純粋な情熱を持った農家が丹誠込めて育てたお米、
それが「いわて純情米」なのです。

恵まれた風土と環境保全の取り組み
きれいな水
河川の水質を調べるため、川に住むさまざまな生物の生息状況の調査を行っています。
この結果「きれいな水」と判定された地点の割合は8割を越え、良好な河川環境が保たれています。
水生生物による河川の水質調査結果
澄んだ空気
大気汚染状況の測定結果では、各項目とも環境基準達成率100%。また、全国平均に比べて汚れの少ない、澄んだ大気であることがわかります。
大気汚染状況の測定結果
すこやかに稔る気候
岩手の太陽は、光合成の工場といえる葉を大きく、たくさん育て、デンプンの合成がどんどん進みます。そして夜には、涼しい星空が広がり、昼に蓄えたデンプンを無駄にすることなく、美味しいお米に仕上がります。
また、美味しいお米づくりに必要な、出穂後の気温を確保するために、それぞれの地域の気象条件に応じた品種配置をすすめています。
稲作期間の気温の推移
品種別配置マップの活用

●おいしい米を作るためには、健全な土壌で稲を栽培することが重要です。
●全農いわてでは、他県に先駆けて昭和53年から土壌診断を開始し、科学的な視点を取り入れた栽培指導を行ってきました。
●田んぼの土を分析し、土壌診断処方箋を作成し、健康な土づくりや合理的な施肥に役立てています。

岩手は全国有数の畜産県であることを生かし、堆肥等の有機物を積極的に施用することで、米づくりの土台となる健康な土づくりをしています。


化学合成農薬の使用量を減らした特別栽培等に取り組むことで、環境への負荷が少ない米づくりをしています。


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