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お知らせ2026.08.18

「金色の風」産地情報(7月号)

「金色の風」の生育状況

・「金色の風」は、早いほ場で7月20日頃から出穂が確認されており、被害もなく順調に生育しています。
・昨年は渇水の影響により、出穂後の水管理に苦労
する場面がありましたが、今年は適度な雨に恵まれたことから、用水の心配はありません。
・今後は品質向上に向けて、斑点米カメムシ類の防
除とともに、引き続き適切な水管理を行いながら、収穫まで丁寧な栽培管理に努めていきます。

奥州市江刺(7/30撮影)

一関市(8/7撮影)

 

岩手県金色の風栽培研究会 研修会が開催されました

・7月30日に、県庁農産園芸課主催による金色の風栽培研究会研修会が奥州市のJA岩手ふるさと産直来夢くんで開催されました。
・有限会社本橋米店 本橋茂様を講師に迎え、「「金色の風」の東京での評価と今後への期待」をテーマにご講演いただきました。GAPの重要性から今後の販売拡大に向けた期待まで幅広くお話しいただき、参加者にとって大変参考となる内容でした。
・また、研修会後はJA岩手ふるさと森岡会長のほ場を視察し、生育状況の確認や今後の管理について活発な意見交換が行われました。
・「金色の風」のさらなる品質向上に向け、参加者それぞれが栽培の意識を高める貴重な機会となりました。

本橋様のご講演の様子           

ほ場視察の様子              

物見やぐらからライスアートを
見物している様子  


アテルイの里の田んぼアート

全国からライスアートを見に多くの人が訪れています。多い日には、1日で1,000人ほど来場することもあるそうです。

↑7/30撮影


金色の風サポーター通信6月号の答え「オオタニショウヘイパパ
※全国11カ所の田んぼアートと連携した取組であり、各地会場の文字をつなげると一つのメッセージになります。